よくあるご質問
補聴器の値段を知りたい!
補聴器はその機能によって、値段が大きく変わります。
おおよその価格になりますが、100,000円を切る物から400,000円を超す物もあります。
また、補聴器は非課税商品のため消費税はかかりません。
ただし、補聴器用電池、リモコンなど備品やアクセサリーは課税対象になりますのでご注意ください。
詳細は店頭、またはお電話にてご相談ください。
補聴器の値段が高ければ高いほど良く聞こえますか?
価格の高い補聴器は雑音の制御やハウリング(ピーピー音)の制御、通信機能等、様々な優れた機能が付いています。
会議や集会、雑音の多い場所などで使用する場合に適しています。
音の調整も細かくできるので、お好みの音質に近づける事が可能です。
高価でも廉価でも、お客様の聞こえに合えばそれが一番です。
高額の補聴器が必ず良く聞こえるわけでもありません。
仕事で使いたいけど、他の人には知られたくない…。
現在、補聴器も小型化が進んでおります。
耳穴型の補聴器は、耳を覗きこまないと
見えないほど小さい物も開発されております。
耳の穴へすっぽり入るので、
電話等も通常通り使用する事ができます。
お客様の聴力によっては、対応できないものもあります。

耳あなの奥まですっぽり収まって外から見えない!
参考例:フォナック ナノ 耳あな型
両方着けないとダメですか?
私たちの耳は2つあり、2つある事によって音の方向を知り、知りたい音だけを選んで聞き、聞き取りやすくします。
なので、基本的には両耳装用をおすすめしております。
お客様によっては両耳装用が適さない方もいらっしゃいます。
下記リンクで、両耳装用の説明をしております。ぜひご覧くださいませ。

オーティコン:両耳で聞く事の大切さ
http://www.oticon.co.jp/aid/structure/binaural.html
電池はどれくらい持ちますか?
電池のサイズ、機種によって異なります。

PR536 → 約1週間前後
R41 → 約1週間~10日
PR48 → 約10日~2週間

※あくまで目安となります
補聴器を試してみたい
無料試聴サービスをしております。お気軽にご相談下さい。
集音機と補聴器の違いとは?
補聴器は難聴の方が音を増幅して聞く事が可能な管理医療機器になります。
管理医療機器ですので、安全性等の基準に適したものになります。
一方集音機は医療器ではありません。
大きすぎる音に制御をかける、会話音を聞き取りやすくする等の基本性能は保証されていません。
補聴器は何年使えますか?
補聴器の寿命の目安は5年くらいとされていますが、汗をかく事が多い方や耳垢が多い方ですと
腐食の原因や音の出口が詰まりやすくなり、不具合が起こりやすくなります。
お手入れをきちんと行う事により、補聴器の寿命も長くなります。
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