ボイスについて
ご挨拶 会社概要

ご挨拶
代表取締役 谷口英司

当社は耳鼻咽喉科の医療機器の販売を主たる目的として昭和54年に埼玉県蕨市で起業しました。その後昭和62年に法人化し、県内の耳鼻咽喉科医療機関様へ外来診療機器・聴力検査機器・内視鏡関係機器の販売を主に営業業務を行ってまいりました。この業務の中で難聴を訴える患者様への対応として各病医院の先生方より補聴器の取り扱いのご要望を頂き、「ボイス補聴器センター」の開設となりました。平成9年より春日部支店を開設させていただき現在蕨店と共に2店舗での営業を行っています。

きこえの低下に伴う様々な不便、特に仕事上・会合・観劇また講演会などでの聴きづらさは健聴の方が想像しているものとは更に難しい場面があるようです。
私たちが多くお会いする「軽度」の難聴の方であっても、静かな場所での対話ならまだしも、一歩外へ出てみると周囲の雑音や会話音の拡散で聞き返しや曖昧な返事を繰り返さなければならない音環境となってしまいます。
「中度」の難聴となれば、その不便は更に増し、テレビや電話の聴取にも問題が出てきます。
これまで補聴器はうるさい、面倒くさい、ピーピー音で頭が痛くなる、高価だなどマイナスイメージが先行しわが国のその普及はいまだに低いものと言われています。
補聴器の適合には個々の聴こえの程度の確認や正確な耳型の採取が必要となってきます。耳型にも様々な形状があり、この選択においても幾つかの条件を加味していかなければなりません。
近年、特に高音域に聴きづらさのあるユーザーに対しては「オープンフィッティング」に対応できる機器が多く発売されています。これについてはハウリングの抑制機能や周波数帯の移行機能などの性能が上がり以前のものに比しても更に使いやすいものとなっています。

何れの機能もこの御挨拶文の中で納得頂ける様なものではありません。
耳鼻咽喉科の先生方とも密に連携させていただいています当店に一度足をお運びください。
またご来店の難しい方には認定補聴器技能者の資格を有したものがご自宅にお伺いをし詳しいご説明をいたします。

あるけばかっこう いそげばかっこう
わたしひとり音をさせている
月がいつかあかるくなればきりぎりす
雪のあかるさが家いっぱいのしずけさ  山頭火  草木塔より

私の好きな山頭火の句の中から音を感じさせるものをほんの少しだけ書き出してみました。
何となくどこからか聞こえてくる小さな音であったり、気配であったり。

細かな調整をした補聴器であれば、いつか聴こえていたはずのあの音があなたの耳にまた蘇るかもしれませんね。

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会社概要
社 名 株式会社ボイス
代表者 代表取締役 谷口英司
設 立 1987年8月1日
資本金 1000万
事業内容 耳鼻咽喉科機器・補聴器 販売・修理
取扱製品 ご購入までの流れ ご購入後の流れ 聞こえについて お客様の声 よくあるご質問 ページの先頭へ戻る