こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
今までキャンペーンの時のみご案内しておりましたオトスキャンを、わらび店・春日部店ともに導入いたしました。
これまで、キャンペーンの際に多くのお客様に体験していただいており、実際にオトスキャンによる耳型採取をしオーダーメイド補聴器を作製して使用していただいているお客様も多くいらっしゃいます。
そこで、改めてオトスキャンについて紹介させていただきます。

これまで耳型採取の定番であったインプレッション法式※に加え、最新3Dスキャナーオトスキャンによる耳型採取法式が徐々に拡がりを見せています。
※インプレッション法式:粘土の様な材質(シリコン製)を手でこねた上、シリンジ(注入器)を通じて耳の中に粘土を注入し、約5分ほど固まるのを待つ法式。
オトスキャンは実際のお耳の中の映像をパソコンに映し出すため、ご自身の耳の中をご覧いただくことが出来ます。

3D採取が終わると数十秒で耳の形の3Dモデルが完成します。
耳の形は人によって異なります。また、左右対称では無いので片側だけ上手く入れられないなどのお話しを伺うこともあります。そのようなお悩みもオーダーメイド補聴器で解消されます。
パソコンに保管されたデータはクラウド管理され、各補聴器メーカーのエンジニアがお客様の耳の形に合わせ補聴器の形をモデリングし、聴力データを参考に快適に装用できるようひとつひとつ組み立てを行っております。
一度採取した3Dデータは各補聴器メーカーで使用することが出来るため、別のメーカーで作る際に改めて耳型採取をする必要が無いこともメリットのひとつです。


耳の中の形状は個人差があり、既成耳栓が上手く入らず苦労していた方でも楽に装用出来るようになったというお話しも多数届いております。
未成年やお耳の形状によって、オトスキャンでの耳型採取をお断りすることがございます。詳しくはスタッフにご相談ください。

